かつてインカ帝国として繁栄し、世界のへそともいわれたペルー。

ペルーは南米に位置し、ブラジル、コロンビア、エクアドルなどの国々と接しています。

長大なアンデス山脈があることでも知られています。

そんなペルーのおすすめ観光地をご紹介。

 

「マチュ・ピチュ遺跡」

皆さまご存じのマチュ・ピチュ遺跡。

世界遺産にも登録されているこの遺跡は、ペルーを訪れた際にはまず外せない、定番中の定番スポットです。

現在多くの観光客が世界じゅうから訪れるこの遺跡は、1911年の20世紀初頭に発見されました。

「マチュ・ピチュ」とは、ケチュア語で「老いた山」を意味します。

 

「クスコ」

インカ帝国の中心地として栄えた、古都クスコ。

マチュ・ピチュ遺跡を訪れる際にも、起点となる場所なので、ぜひチェックしておきたい場所です。

ちなみに「クスコ」とは、ケチュア語で「へそ」を意味します。

 

「ナスカの地上絵」

世界遺産としても有名な、ナスカの地上絵。

ペルーの大地に突如あらわれる巨大な絵は、見るもの全てを圧倒します。

 

「モライ遺跡」

聖なる谷ウルバンバの南に位置する、モライ遺跡。

マラス塩田 のあるマラスの町からほど近いところにあります。

とても大きな遺跡で、遺跡の円のひとつは東京ドームと同じくらいの大きさだといわれています。

 

歴史ある都市に遺跡、教会や山脈、湖など、ペルーには見所がたくさんあります。

それでもペルーには、まだまだ知られざる観光スポットがたくさん眠っています。

ぜひ現地を訪れて、自分だけの素敵なペルーを見つけてみてください。

 

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