一度旅してしまったら、モロッコの魅力から抜け出すのは難しいと言われている場所。

数々の名作映画のロケ地に選ばれる絵になる国は、アフリカらしさ、フランスらしさ、イスラムらしさが

モザイクのように美しく混ざり合っています。

この国だけで、いくつもの国を旅した気分になれてしまう、そんなモロッコのご紹介。

 

【シャウエン】

今ではモロッコの象徴として位置づけられていますが、

少し前までは観光客がほとんど行かない、ガイドブックにも載らない場所でした。

イスラムの聖域として異教徒の出入りを禁止していた時期もあったほど。

おとぎのに国に迷い込んだような夢の世界。

入り組んだ道をすべて歩きたくなる、壁も階段も美しいほど青い街です。

 

【サハラ砂漠】

一度は聞いたことのある名前の砂漠。

モロッコの約6割を占めている世界最大の砂漠です。

サハラ砂漠で見るアサヒは絶景です。

朝日鑑賞の砂丘まで片道約30分。

往復1時間もラクダに乗れるのはモロッコならでは。

 

【フェズ】

世界一迷子になると言われる旧市街。

過去のイスラム王朝の多くがフェズを王都にしていたこともあり、

外敵からの侵入を防ぐため、街並みが複雑になったそうです。

昔にタイムスリップしたかのような雰囲気が魅力。

 

【バブーシュ】

バブーシュとは、モロッコの伝統的な革製の履物のことで、ペルシャ語の「足を覆うもの」を由来とします。

お土産に人気な靴です。

これをはいて街歩き。

現地に溶け込んでみるのも楽しいですね。

 

【タジン鍋】

日本では、数年前に円錐型の土鍋=タジン鍋がヘルシーで体に良いということでブームになりましたね。

そのタジン鍋のルーツがモロッコだって、知ってましたか?

本場のタジン鍋を食すのもいいですね。

 

【猫を愛でる】

モロッコは自由猫大国。

街中の猫たちはとても人懐っこく、ご飯を分けてもらったり名前をつけてもらったり、

人間と程よい距離感を持って自由に生きています。

猫好きにはたまらない場所ですね。

猫も住む場所によって顔が変わります。

日本の猫とは違う顔立ちの猫も多く楽しめます。

 

世界遺産も多くフォトジェニックな街、モロッコ。

親日なモロッコの人々のゆっくりした雰囲気にのまれてみてください。

 

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