能登半島

能登半島とは、北陸の中央付近から日本海へ北に向けて突き出した半島です。日本における日本海側海岸線で最も突出面積が大きい半島です。三方を海に囲まれた能登半島には、豊かな自然、生活、食文化や伝統芸能、工芸など、日本の原風景ともいえる暮らしや風景が残っています。

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《千枚田》

白米千枚田は世界農業遺産「能登の里山里海」の代表的な棚田として、年々注目を浴びています。千枚田は「日本の原風景」と呼ばれ、2011年6月、日本で初めて世界農業遺産に認定されました。白米千枚田では毎年4月末頃から棚田に水が引かれはじめ、5月のはじめに田植えが始まります。

 

 
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棚田の水面に映る空は鏡のように輝き、一見の価値あり。
夏には稲の瑞々しい緑と日本海の青のコントラストや、夕日に染まる棚田も絶景です。
秋の収穫期には春先の田んぼの様子から打って変わり、黄金色の稲穂が棚田を彩ります。たわわに実った稲穂がざわざわ、と風に揺れる様子は変わらない「日本の原風景」といえるでしょう。

 

 

c0196076_6511047《キリコ館》

能登地方の夏秋の祭礼には各町内からキリコと呼ばれる巨大な御神灯を神輿のお供に担ぎ出す習慣があります。ミシュラン「日本版観光地ガイド本」で2つ星評価を受けた施設です。能登の祭りに欠かせないキリコを展示。その大きさにビックリ!

 

 

0000004496《禄剛埼灯台》

能登半島の最先端で、ちょうど外浦と内浦との接点にあたるところ。ここは「海から昇る朝日と、海に沈む夕陽」が同じ場所でみれることで有名です。明治時代にイギリス人の設計で造られた白亜の禄剛埼灯台です。
無人のため灯台内は見学不可ですが、年に数回一般公開があります。

 

 

20130905_3《和倉温泉》

全国有数の高級温泉街として知られ、七尾湾に面して旅館が並びます。また、能登観光の玄関口でもあります。

 

 

 

《全日空で行く!》

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